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食事も充実!シェラトンタワーズシンガポール エグゼクティブラウンジ
シェラトン・タワーズ・シンガポールのエグゼクティブラウンジ
シェラトン・タワーズ・シンガポール / Sheraton Towers Singapore にある、ラウンジアクセスルームに宿泊のゲスト、およびマリオット・ボンヴォイ / ボンボイのプラチナエリート会員以上が利用可能なエグゼクティブラウンジを実体験レポート!
このシェラトン・タワーズ・シンガポールのラウンジは、朝6:30-夜22:30までオープンしており、いつでもちょっとした飲み物をいただける他、朝には朝食、お昼にはスナック&スイーツ、そして夜にはカクテルタイムとしてお酒やオードブル(軽食)も用意されているラウンジとなっているが、その詳細を実際のラウンジの写真と一緒に紹介していきたいと思う。
シェラトンタワーズシンガポール・エグゼクティブラウンジの場所
シェラトンタワーズシンガポール・エグゼクティブラウンジの場所はホテル3階。会議室などパブリックスペースがあるフロアのエレベーターを降りてすぐの場所にラウンジが用意されている。
今、ミヅキが立っている奥側の扉がラウンジのエントランスとなっており、ラウンジアクセスが可能なゲストのお部屋のカードキーをかざせば扉が開くようになっている。
シェラトンタワーズシンガポール・エグゼクティブラウンジを利用する場合の服装は、特にドレスコードなどは無いのでスマートカジュアルぐらいの服装でOK。中にはTシャツ+スパッツといったラフな服装のゲストも見かけるが、ちょっとだけおしゃれしたほうがラウンジにはよく似合うと思う。なお、ラウンジが利用できるのは12歳以上となっているので子供連れでの旅行の際は注意しよう。
エグゼクティブラウンジのレセプション
シェラトン・タワーズ・シンガポールのエグゼクティブラウンジの入口入ってすぐの場所には、レセプションカウンター / コンシェルジュデスクが置かれている。
チェックイン / チェックアウトも可能
このラウンジのレセプション / コンシェルジュデスク では、チェックインやチェックアウトなどの手続きも行うことができる。ホテル1階のレセプションカウンターは混み合ったりもするので、そんな時はここでチェックインやチェックアウトを行うのがおすすめだ。
PCデスク
シェラトン・タワーズ・シンガポールのレセプションの近くには、PCが使えるデスクも置かれている。またその隣には雑誌なども置かれているマガジンラックも用意されている。
シェラトン・タワーズ・シンガポールの中の様子
さて、シェラトン・タワーズ・シンガポールのラウンジの中へと入っていこう。エグゼクティブラウンジの中の様子はこちら。フロアにはイス席の他、広く座れるソファ席も用意されており、全体的にシックで落ち着いた、それでいて少しキラキラ感もあるラウンジらしいインテリアでまとめられたエグゼクティブラウンジだ。
ダイニングテーブル
ラウンジのコーナーには、飲み物や食べ物などが置かれるダイニングテーブルが用意されている。写真は人が少ないお昼間のラウンジ風景であるが、朝方や夕方ごろになると、このラウンジもゲストがたくさん訪れ賑わう。
ラウンジの奥にもソファスペース
ラウンジを奥の方に進むとテーブルを囲むようにソファが配置されたソファスペースも用意されており、6〜7人程度のグループでも一緒に座ることが可能。フロアを仕切る壁には大きな液晶TVも付いている。
ラウンジ内のテーブルフラワー
そして、ラウンジのテーブルには、ゲストの目を楽しませてくれるテーブルフラワー。しかも、このテーブルフラワーは生花。シンガポールらしい、華やかな南国の花々がこのシェラトン・タワーズ・シンガポールのエグゼクティブラウンジを彩っている。
時間帯別 ラウンジの食事&飲み物
ラウンジの中の雰囲気やインテリアを見たところで、お待ちかね♪ 時間帯別のラウンジに置かれている食事や飲み物を見ていきたい。写真は、朝食にてトーストで焼きすぎて若干焦げたベーグルをいただくモリオ(汗)。
シェラトンタワーズシンガポールのラウンジ / 朝食
まずは、朝6:30〜10:30の時間帯のシェラトンタワーズシンガポールのラウンジ【朝食】から。ラウンジでの朝食は、コンチネンタルブレックファストスタイルの朝食が用意されている。品数的には、下のレストランの朝食ビュッフェ(ブッフェ)よりもだいぶ少ないが、ラウンジ内はガチャガチャしてなくて落ち着いて朝食ができるのが良い。
コーヒや紅茶
まずラウンジに入ると、自分で座りたい席を確保してものを置いておくか、ナプキンを広げて席を確保しよう。その後、朝食担当のスタッフが「お飲み物は何にしますか?」と聞いてきてくれたりするので、リクエストすれば席まで運んでくれる。
頼める飲み物は、コーヒーや紅茶など。コーヒーはカプチーノ、カフェラテなども頼むことができる。もちろん無料。飲み物を運んできてくれるあたり、ラウンジの朝食とはいえ、レストランに負けないサービスが用意されている。
食事はブッフェ形式
食事はもちろん、ブッフェ形式。ダイニングテーブルに並んだ朝食から自分の好きな料理を取っていこう。朝食メニューは、日によってそんなには変わらない。
サラダ&フルーツコーナー
実際の朝食の食事内容も見ていこう。まずこちらはサラダ&フルーツコーナー。サラダは品数は少ないが、ドレッシングは4種類ほどが用意されている。フルーツは、メロンやパパイヤ、スイカ、パイナップルなど南国ならではのものが並ぶ。ただあんまり熟れていないのか、そんなに甘くない。
ハム&スモークサーモン
サラダコーナーの手前にはスモークサーモンやハムなど。その横にはヨーグルトやフレッシュジュース、牛乳が冷やされている。
チーズコーナー
サラダコーナーのお隣にはチーズコーナー。その周りには、クラッカーや、野菜スティック、ドライマンゴー、ピーナッツなどが並べられている。
点心コーナー
蒸籠に入った点心も置かれている。味はまぁそこそこ。
パンコーナー
パンコーナーにはクロワッサン、デニッシュ、ブレッド、ベーグル、マフィンなどが用意されている。パンの味は、ちょっとパサパサしてる感じで私的にはイマイチだが、ベーグルはトーストで焼くと美味しかった。
トースターも置かれている
パンコーナーにはトースターも用意されている。焼き加減を調整できるつまみが付いているが、軽く焼く程度にしておかないと焦げるので注意しよう。
ソーセージやポテト
コンチネンタルブレックファストでは定番の、ソーセージやポテト、スクランブルエッグなども用意されている。
焼きトマト
ボウルの中には焼きトマトなども。これらの朝食メニューは、日によってそんなに変化はない。
それでは朝食をいただこう!
それでは、取ってきた朝食をいただくことにしよう。テーブルには塩コショウも準備されているので、お味が薄い時は利用するといいだろう。
ラウンジの朝食メニューの感想は?
さて、このシェラトンタワーズシンガポールのエグゼクティブラウンジでいただける朝食メニューの感想は、、、まぁ至って普通。パンの味がイマイチなのと、メニューがちょっと少ないのがマイナスポイントだが、下のレストランと違って、落ち着いて静かに朝食が食べられるので、そういう点ではこのラウンジでの朝食の評価は高い。
シェラトンタワーズシンガポールのラウンジ / アフタヌーン
続いて、シェラトンタワーズシンガポールのラウンジのアフタヌーンタイム(14:00-16:00)を見ていこう。この時間帯のラウンジは、みんな観光や仕事、レジャーに出かけているためか、人は非常に少なめ。
スナック&スイーツ
このラウンジの時間帯に置かれている食事は非常に少なく、コーヒーや紅茶と一緒にちょっとつまむ程度のものが準備されているだけとなっている。
一口スイーツ
そんな少ない中でも、一口サイズのケーキは3種類ほど用意されている。この時に置かれていた一口ケーキは、ラズベリーフィナンシェ、プラリネムースケーキ、チョコレートレイヤーケーキの3種類。
夕方のカクテルタイムの準備中
またコーヒーサーバーの近くには、スープボウルなども置かれているが、こちらは夕方からのカクテルタイムに向けての準備中で、中身はまだ入っていない。
美味しいクッキーはおすすめ
シェラトン・タワーズ・シンガポール・ラウンジでのアフタヌーンスナック&スイーツサービスでは、品揃え的には非常に少ないが、置かれているこのクッキーは、サクッとライトな食感と程よい甘さがクセになるほど美味しいのでおすすめだ。
シェラトンタワーズシンガポールのラウンジ / カクテルタイム
シェラトンタワーズシンガポールのラウンジの紹介最後は、夕方からのカクテルタイム。この時間帯には、ビールやワインをはじめとするアルコール飲料に加え、オードブル形式の食事も用意されている。ここで気になるのは、このカクテルタイムをディナーとして利用できるかどうかであるが、その食事内容も見ていきたいと思う。
フルーツコーナー
こちらはフルーツコーナー。朝食と同じように南国のフルーツが各種用意されている他、フルーツポンチも氷の上で冷やされている。
ビールやワインなど
また氷の中ではビールやワインも冷やされている。近くにはスタッフも待機しており、ワインなどついでくれて席まで運んでくれたりもする。ちなみに、置かれていたビールは缶のカールスバーグとタイガービール。生ビールは無い。また、上に出ているビールは少量だが、このテーブル下の冷蔵庫にはたくさんビールが冷えており、その都度、スタッフが補充してくれる。
サラダコーナー
サラダコーナーには、朝食にもあった葉物野菜に加え、手の込んだマリネや煮物系の食材も合えられたサラダも加わっている。美味しそうだ。
チーズコーナー
朝食に引き続き、カクテルタイムでもチーズコーナーが用意されている。内容は朝食と同じく5種類ぐらいの様々なチーズが並んでいる。
デザートコーナー
デザートコーナーには、一口サイズに切られたレイヤーケーキやチョコレートケーキが置かれている。
点心コーナー
点心コーナーには蒸籠の中に餃子が置かれていた。この餃子は、日本でよく食べる餃子に比べて、皮が厚め。
パンコーナー
パンコーナーには、自分で好きな量を切り分けていただく各種ブレッドが準備されている。切り分ける際は、用意された専用のビニール手袋を使おう。
ホットミールコーナー
ホットミールコーナーには日替わりで様々な料理が準備される。この時の料理は、マッシュポテトケーキ(ひき肉入り)と具がたっぷりの煮込み野菜スープ。
照焼きチキン
とある日には、照焼きチキンも置かれていた。このチキン料理は日本人の口にもよく合って美味しかった。通常、ラウンジ飯ではこういったしっかりした肉料理はあまりお目にかかれないのだが、このシェラトン・タワーズ・シンガポールのラウンジでは、ガッツリ食べられる肉料理も用意されていたりする。
ポテト料理
こちらはポテトをローズマリーとレモングラスで炒めたジャガイモ料理。かなりボリューミーなので、これだけでもかなりお腹いっぱいになりそうだ。
その日によって料理のテーマが異なる
このシェラトン・タワーズ・シンガポールのラウンジでのカクテルタイムには、こうして様々な料理がその日のテーマによって色々と異なって並べられるので、飽きが来ない。
スープもあるよ♪
また料理にはスープも用意されていて、毎日違ったものが準備される。この時は味噌汁だったが、違う日にはパンプキンスープなども置かれていた。
冷蔵庫の中には各種ジュースも
また冷蔵庫の中には各種ジュースも用意されている。
ジュースを使ってカクテルも
このカクテルタイムにはビールやワインだけでなく、ジンやウォッカといったスピリッツも置かれているので、その冷蔵庫の中のジュースを使ってお酒と組み合わせれば、カクテルもいただくことができる。
ディナーにもなるラウンジ飯
さて、シェラトン・タワーズ・シンガポールのエグゼクティブラウンジのイブニングカクテルに並んだ料理を色々と見てきたわけだが、写真でも分かる通り、ここのラウンジ飯だけでその日のディナーを賄うことは十分可能となっている。私がお皿に盛ってきた、とある日の料理だが、これを一皿食べるだけでもかなりの量になってくる。味も当たり外れはあるが、全体的にそこそこ美味しいと思う。
なお、ラウンジにやってきているゲストも、みんな、その日のディナーをこのラウンジ内で済ませる気満々で、17時30分からイブニングカクテルは始まるが、17時ごろからは続々と人が集まってきて、スタートの時間にはあまり座る場所がないぐらいの人気ぶりだ。
デザートも彩り豊か
また、このカクテルタイムに置かれているデザートも種類が豊富で、彩りも豊か。どれも一口サイズでいただけるので、ついついあれもこれもお皿に盛ってしまい、気がつけばお腹はパンパンになっている(笑)。これに、ビールやワイン、スピリッツも飲み放題なのだから、ほんと、このシェラトン・タワーズ・シンガポールのイブニングカクテルタイムは、レストランのビュッフェディナーの満足度に近いものがある。
シェラトン・タワーズ・シンガポールのエグゼクティブラウンジ
シェラトン・タワーズ・シンガポールのエグゼクティブラウンジは、終日簡単な飲み物も好きなときにいただける上、朝は朝食がいただけて、夜にはお腹いっぱいにディナービュッフェも楽しめる。
朝と夕方の時間帯は座るところが無くなるぐらいの人気ぶりのエグゼクティブラウンジ。ここのラウンジ飯をうまく活用すれば、旅行の食費の費用もグーンと抑えられて、物価の高いシンガポールでの旅行に一役買ってくれる非常に便利なラウンジとなっているので、12歳未満の子供連れの場合は利用できないのが残念だが、利用できる際はぜひ最大限活用してほしいと思う。
なお、シェラトン・タワーズ・シンガポールの宿泊料金(1泊1部屋)は、時期にもよるが、一番安いお部屋とラウンジアクセスの付いているお部屋の差額は100SGD程度(約8,000円)なので、例えば2人で宿泊する場合は、このラウンジ利用が1泊1人4,000円で叶う上、朝食も夕食もいただけるのでかなりお得なので、予約の際は参考にしてほしいと思う。
それでは、シェラトンタワーズシンガポール(Sheraton Towers Singapore)のエグゼクティブラウンジで、お得で快適なシンガポール滞在を!
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