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はじめてのハワイ旅行 4:海外旅行保険に入ってないとヤバいかも

目次

  1. はじめての海外旅行はいろんなことが心配になるのは当たり前
  2. 【注意したいことその4・海外旅行保険には必ず入っておくこと】
  3. クレジットカード付帯の海外旅行保険は金額が少なめだけど合算できる!
  4. 安くて安心なのはクレジットカードの付帯保険+自分で入る格安海外旅行保険の合わせ技
  5. ハワイは日本人に優しい観光地

はじめての海外旅行はいろんなことが心配になるのは当たり前

はじめてのハワイ旅行 4:海外旅行保険に入ってないとヤバいかも

はじめての海外旅行というと、いろんな事が心配になったり戸惑ったりしがちだと思うけど、日本とは別の国に行くのだから当たり前。特にハワイ旅行に関しては色んな情報が多すぎて「何をどうすればいいのか?」「何から準備すればいいのか?」頭がこんがらがってしまう人も多いはず。

「初めてハワイに海外旅行に行きたいと思うのですが、注意する事とかありますか?」とか「ハワイ旅行の【これだけは押さえておけ】みたいなのってありますか?」というお問い合わせを数件いただいているので、年に6回以上海外旅行に行き、そして年に3回はハワイ旅行に行くモリオとミヅキが【ハワイ旅行の時にこれだけは注意しておきたい】というポイントを簡潔にそして詳しく解説したいと思う。

今回は【絶対注意したい事・その4】海外旅行保険に入ってないと医療費が高額請求になる話■だ。その他の話は下のリンクからどうぞ。


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【注意したいことその4・海外旅行保険には必ず入っておくこと】

はじめてのハワイ旅行 4:海外旅行保険に入ってないとヤバいかも

海外旅行に行くときに、忘れないようにしたいのが【海外旅行保険に入っておく】ということ。まぁ、ほとんどの場合その保険を使うようなシーンは無いし、できれば海外旅行保険を使う機会には巡り合いたくない。

でも、「多分大丈夫だろう」と思って何もしていない時ほど、思わぬ事故に遭遇したりする。

事故というのは交通事故のようなものに限らず、スーツケースが破損してしまう場合もあるし、椅子の背もたれに引っ掛けていたバッグを盗まれることもあるし(背もたれには絶対にかけちゃダメ)、ホテルの洗面所で洗濯しようとして洗面ボウルに水をはっている間に目を離して…お湯が溢れて下の階まで水が漏れてしまって弁償になってしまったり、到着した空港にスーツケースが届いていない(飛行機への乗せ忘れ)という事故もある。

そんな時、【海外旅行保険】に入っていれば保険で賄うことができるのだ。(数千円の免責額が必要な場合もある)

私たちも今までに数回、【海外旅行保険】に助けられたことがある。例えば、スーツケースが壊れたときとか、

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ロストバゲージ(飛行機に預けた荷物が到着空港に届かなかった時)などだ。ロストバゲージしたときは、スーツケースが届くまでに必要になる下着やシャンプー、化粧落とし、スマホの充電コードなど必要なものを保険で買い足すことができたので本当に助かった(自己負担金額は無し)。

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子供連れの家族なら、子供が突然発熱をして、解熱の薬を使っても熱が下がらなければ病院に走ることもあるだろうし、大人でもまさかのタイミングで病気になったり怪我をするときもある。

日本でなら保険で7割は賄うことができるから自分が支払うのは3割負担だけでいいけれど、アメリカ(ハワイはアメリカ)は医療費は【基本全額自己負担】。

例えば、現地で観光中に腹痛を訴えて病院を受診。穿孔性消化性潰瘍との診断で11日間入院。かかった費用は5,029,370円。(アメリカの場合:JTBの海外旅行保険たびほより)これを全額自己負担で払わなければならないのだからとんでもない金額だ。500万も払うなんて、絶対に無理(汗)。

でも、海外旅行保険に入っていれば、こういう突然の病気やケガでの治療費を保険でカバーすることができるので【病院に行ったら物凄い金額になるかもしれないからもうちょっとガマンしよう】なんてことにもならない。

慣れない海外だからこそ、きちんと保険に入っておこう。万が一、保険を使いたいシーンに遭遇して、どうすればいいかわからない時には自分が加入している保険のカスタマーセンターに連絡すると(急いでいると思うので電話がおすすめ)いろいろ助けになってくれる。


クレジットカード付帯の海外旅行保険は金額が少なめだけど合算できる!

はじめてのハワイ旅行 4:海外旅行保険に入ってないとヤバいかも

「旅行保険はクレジットカードに付いてるから大丈夫♪」と思っているかもしれないけれど、クレジットカードに付帯している海外旅行保険の金額は意外と低かったりするので注意が必要だ。

ノーマルカードの場合だと50万~200万くらいだし、ゴールドカードでも300万くらいまでだったりする。なので、自分が持っているクレジットカードの海外旅行保険はいったいどのくらいまでカバーされるのかをきちんと確認をしておこう。

ちなみに、クレジットカードに付帯している海外旅行保険は複数持つことで合算することができるのだが、全てが合算できるわけではないので注意。

【死亡・後遺障害の補償金額については合算することは出来ない。複数枚持っているうちの最も高い補償額が限度額】となる。

逆に、【病気やケガの治療費用、救援者費用、賠償責任、携行品損害などの補償金額については複数枚のクレジットカードの保険金額を合算することができる】のだ。

【死亡・後遺障害の補償金額]】→合算できない(最高金額のものを適用)

【病気・ケガの治療費用、賠償責任、携行品損害などの補償金額】→合算できる

なので、クレジットカードを複数持ちすることで【病気やけがの治療費、携行品損害などの補償には対応することができる】ので覚えておこう。

普段から自分が使っているクレジットカードに加え、別のクレジットカードを複数枚持つとなると「年会費がかさんで勿体ない」と思うかもしれないけれど、実はいろいろ探すと年会費無料で作れる海外旅行保険が充実しているクレジットカードが数枚存在する。

【無料】海外旅行保険付きのクレジットカード クレジットカード 【無料】海外旅行保険付きのクレジットカード 海外旅行保険が付いたお得な年会費無料のクレジットカードを紹介。海外旅行で万が一のときに旅行保険は心強い味方。その旅行保険が付いている年会費無料のクレジットカードがあるなら作っておいて損はない。

楽天が発行している楽天カードやマルイが発行しているエポスカードなどがそうだ。これらのカードは年会費無料で作ることができて海外旅行保険も充実しているので、保険の増額をするにはとても便利だ。ただし、どちらのカードも【利用付帯】(その旅行の費用に関して利用した場合にのみ保険が適用される)となっているので注意が必要だ。具体的には下のようなことにクレジットカードを使えば海外旅行保険が適用される。

※クレジットカードの利用控えを置いておくこと。控えがないと適用されないので注意。

・ツアーを買う時にクレジットカードを使う

・空港までのリムジンバスの乗車券をクレジットカードで払う

・航空券を買う時にクレジットカードを使う

・空港までのタクシー代をクレジットカードで払う

これからクレジットカードを作るのであれば、エポスカードがおすすめだ。

年会費無料のエポスカードで手厚い海外旅行保険をGET! 記事 年会費無料のエポスカードで手厚い海外旅行保険をGET! 年会費が無料なのに自動付帯の旅行傷害保険が付いてくる、超お得なクレジットカードがこの「エポスカード - EPOS CARD」だ。VISAブランドカードなので、海外での利用にも非常に便利。もちろんお守り代わりにカードホルダーに入れて持っておくだけでもいざというときに活躍してくれるクレジットカードだ。 【無料】海外旅行保険付きのクレジットカード クレジットカード 【無料】海外旅行保険付きのクレジットカード 海外旅行保険が付いたお得な年会費無料のクレジットカードを紹介。海外旅行で万が一のときに旅行保険は心強い味方。その旅行保険が付いている年会費無料のクレジットカードがあるなら作っておいて損はない。

そしてもうひとつ、ハワイに行く時に知らなかったら損をするめちゃくちゃお得な技がある。それはハワイに持って行くクレジットカードの国際ブランド(VISAやMASTER、JCB、AMEXなど)はできれば最低1枚はJCBにしておくということだ。

その理由はここでは長くなるので、詳しくは【知らなきゃ損!】ハワイに行くならJCBカード【知ってるだけで数万円もお得!】で解説しているのでぜひチェックしてみてほしい。

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安くて安心なのはクレジットカードの付帯保険+自分で入る格安海外旅行保険の合わせ技

はじめてのハワイ旅行 4:海外旅行保険に入ってないとヤバいかも

先日、コペンハーゲンでロストバゲージしたときは保険会社に電話をして【保険請求をするときに必要な書類は何なのか・現地で手に入れておかなければならないものは何なのか】ということを確認して、【現地の窓口で「事故証明」の書類を書いてもらった】

(デンマークの空港でロストバゲージしたので、必要な書類はその場(現地)でしっかりと確保しておかないと、日本に帰ってからでは用意することができないから)

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クレジットカードの複数枚持ちの場合は【病気・ケガの治療費用、賠償責任、携行品損害などの補償金額】は合算できるけど、【死亡・後遺障害の補償金額]】は合算ができないため、私たちが海外旅行に行くときには【クレジットカード複数枚持ち】+【インターネットで申し込む格安海外旅行保険】に入るようにしている。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険の足りない部分だけを追加で補う合わせ技だ。インターネットで申し込む海外旅行保険は、普段、自分が使っているクレジットカードの保険の足りない部分を自分でカスタマイズすることができるのでおすすめだ。これだと、無駄なくしっかりと保険を掛けることができるので安心だ。

私たちがいつも利用するのは損保ジャパンニッポン興亜の「新・海外旅行保険off!」とかJTBがやっている「たびほ(t@biho)」などの海外旅行保険。

例えば、ハワイ5日間の旅行だったら普通、旅行会社の店頭で申し込む海外旅行保険はひとり4,920円くらいするんだけど、それがネットで申し込むとひとり1,970円ほどで海外旅行保険を掛ける事ができるのだ。めっちゃ安いでしょ?

ちなみに「たびほ(t@biho)」というのは【国内の旅行業最大手のJTBグループと世界的な規模で保険事業を展開するAIGグループとの合弁会社・ジェイアイ】というところが運営しているインターネット保険会社だ。旅行業国内最大手のJTBがやってる保険会社なら、旅行でのトラブルなんかにも特化してそうで頼りになる。


ハワイは日本人に優しい観光地

はじめてのハワイ旅行 4:海外旅行保険に入ってないとヤバいかも

さて、【はじめてのハワイ旅行を存分に楽しむために・これだけは注意しておこう】ということをお伝えしてきたが、いかがだっただろうか。


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上の事はどれも難しいことではなく、実はとても簡単。ちょっと気配りすれば可能な事ばかりなので、ぜひ、実践して素敵なハワイ旅行の思い出を作ってほしい。

はっきり言って、ハワイは身構えなくてはならないほど恐い場所でも無いし、よっぽど辺鄙な場所に行かない限り、行く先々に日本人観光客がたくさんいるし、現地では日本語でいろいろ書いてあったりもする。

ハワイの現地の人もとてもフレンドリーで親切なので、あまり気負わずぜひ楽しんできてほしい。それでは、素敵なハワイ旅行を!

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